会場から学んだこと

第二回チャリティーアートマーケットinイオン苗穂店

二回目の初日を無事迎えました。

皆様ありがとうございます!

今日も会場にて色んな声を聞き、たくさんの笑顔を見ました。

「この作品は何を表現しているんですか?」

そんなお客さんの声を頂きました。
いわゆる「抽象表現」作品です。私も含め殆どの人は作品を見て作家さんの思惑100%をそのまんま感受性では受け取れません。

でも目の前の作品のことを「思う」のはとっても素敵です。

それは作品を鑑賞している事になるからだと感じました。

作家の手から離れた作品は
色んな方の「思い」によって姿を変えることがあります。

アートって

見る側は自由に観ることができるのです。

これって、すっごく楽しいことです。

「この部分は人にも見えるし、木にも見えるなあ」

見る側が完成作品と会話するのはとても素敵でした。

そんな場面を体験できたのです。

本当にありがとうございました。

自作が義援金へと姿を変えているのを端で見て高校生は本当に嬉しそうにしています。

お客様に
「ありがとう」といわれました。

ありがとうございます。

明日、最終日です。

みなさま是非お越しください!

齋藤みなみ

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